2011年01月03日

今更、便利グッズ発見のお知らせ

『発展途上国駐在妻奮闘記』管理人のサウンジャです。ブログ更新怠慢でご心配かけているとしたらすみません。なんとか帰省費用を捻出して実家に帰ることが出来ました…ことのご報告なんていらない?報告してしまいましたが、無事に本日帰宅出来ました。

アフリカの熱帯で、停電続きでエアコンが使えない夜でも蚊帳の中(自然風が入らない)でガーガー眠れるぐらい、私は暑さには強いようです。ただ、寒さには弱いのです。きっと、慣れていないせいでしょう。

親孝行の真似事すら出来ない私たちを、双方の実家は温かく迎えてくれました。先方は慣れているようですが…寒かったです。可能ならば熱帯へ帰りたい(笑)。部屋着に着替えるためにって主人のお母さんは寝室のエアコンを付けて待っていて下さいました。とてもありがたかったです。

発展途上国では新月の夜に停電すると、真っ暗でした。真っ暗なバスルームで洗顔する際には、暑くなるのを我慢してロウソクに火を付けて、それで蛇口の位置など確認しながら顔を洗いました。主人の実家は日本にあるので常時通電していて明るさに問題はありません。

それでも、熱帯慣れした私には広い洗面所で何分も過ごす気にはなりませんでした(洗面所の無い狭い社宅では調理した暖気の残る台所の流し台で顔を洗っていたものです^^)。せっかく掃除の行き届いた清潔な実家なのにもったいない話ですが…。そんな私が今回頼ったのは、旅行などに便利な2泊3日のスキンケアセット、たまたまた近所の薬局で見つけたものです。

昔、先進国のコンビニでも、『お泊りスキンケアセット』と言えば、水が使えることが前提の使い切り洗顔フォームなどを含むセットだけが売られていたものですが。私が最近見つけた物は、水をジャージャー流すのがはばかられる飛行機の中でも洗顔した気分になれるという便利なものです。ふき取るタイプのメイク落としがいい仕事をしてくれます。

私が駐在していた家はたまたま断水することが滅多になくて、常に温かくて(むしろ暑くて)、洗顔にだけは困りませんでした。洗顔に困るような所にお住まいの方には、拭き取るタイプのクレンジングが重宝することでしょう。ただ、毎日のこととなると湯水のように使うと大変そうですから、現地に合わせたうまい対処法を見つけることが大切かも知れませんね。

結局、寒さに弱いお嫁さんが寒冷地に帰省する時にしか役立たない情報だったかも知れませんが。しかも、正月休みが終わる時なんかにお知らせしても意味ありませんよね。せめて来年の帰省の役にでも立てて下さい。
posted by サウンジャ at 21:13| 発展途上国アフリカ駐在の小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

NHKで共演する皆様

当ブログのアクセスが微増しているのは、先日の収録でご一緒した方々のお陰でしょうか?『サウンジャ』という名前しか出していなかったので、この手のブログを書いているとは思われていなかったと思います。なぜそんな名前なのか?どなたにも興味持って頂けなかったようですが、メイドさんの名前を借りたといういきさつがあります(聞かれてないのに答えておきます)。

オンエアがだいぶ先のことなので今から告知するのも時期尚早ですが。NHK BS2の『熱中スタジアム』という番組に出演します。だいぶ先…2月18日と2月25日、いずれも金曜の22時〜22時59分です。私がよく喋るのは25日放送分になると思います。それまでに我が家も地デジ化しておくべき?自分の喋っている部分はせっかくなので録画しておきたいものです。日焼けサロン常連客に負けないぐらい、アフリカで(日焼け止め塗って抵抗したのも空しく)ゴン黒に焼いてきた私も、日本の一般人並みの肌色に戻りました。

美人の共演者が多くて感動しました。収録後に知ったことですが、結構、海外帰国子女とか元海外駐在員夫人って多いみたいですね。あまり、『私、海外帰りですので…(無礼でも許してね)』ってことを主張されないので、全然気付きませんでした。それが、『感じいい人だな〜』って思える理由だったのかも?

ご家族の転勤等の都合によって数多くの引越しを経験され、その都度、環境が変わることを前向きに受け止めて楽しんでおられる方がたくさんいらっしゃいました。逆らえない運命に乗っかってイベントとして楽しむ姿勢、私も見習わなければならないと思いました。
posted by サウンジャ at 17:22| 発展途上国アフリカ駐在から帰任後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

豚の生姜焼/SHOGA-YAKI de porc(レシピ)

駐在妻ならずとも、主婦歴1年以上の日本人なら豚の生姜焼きぐらい何度か作ったことがあると思います。簡単だし美味しいですし。発展途上国ではとても重宝するレシピでした。それで私にとってはソウルフードのような存在になったのかも知れません。お弁当3種類の中から選んでいいよと言われると迷わず選びがちなのが、生姜焼き弁当♪

牛肉と豚肉は、道路が寸断されるようなことがなければ(雨季に台風が来ると四駆でも走れる道が限られてきます)、一年中入手出来るお肉でした。牛肉の肉質が硬い地域だったので日本人のお口に合うのは豚肉の方でした。大人気のフィレは1頭当たりの取れる量が少ないので買えないことが多かったけど、あばらは量が多いので安定供給されていました。骨付きのを薄く切って分けるという作業はメイドさん任せ。

生姜。直射日光が苦手だったのか水のやりすぎか。自宅で育てた時はダメだったのですが、市場では1かけ5円ぐらいで一年中買えました。5円分だけちょうだいとか言うとケチな人になってしまうので、3かけ分ぐらいまとめてカゴに入って並んでいるのをまとめて買っていました。皮をむいて冷凍保存しておくと自宅在庫が安定します。

醤油は本社のお陰で船便で安定供給されていて、それを駐在員は頂けるので、欠品の心配のない調味料でした。日本食を作ることが出来るというのが唯一のアイデンティティのようなポジションだったので、料理酒は欠かさないように…それぞれの実家から船便で送ってもらっていました(嫁に行っても海外に行っても世話の焼ける娘です)。

冷蔵庫(虫がたくさん居るので常温保存可能な調味料も虫除け箱代わりの冷蔵庫にて保管)で常に切らすことのない食材のみで出来るということと、お腹の調子が悪くても何とか食べられるということで、何かにつけて頼りにしていた献立です。日本に居る時はしめじも一緒に炒めるのですが、アフリカの田舎ではキノコ類が売られていなかったので、そこはガマンしていました。

【日本語版/豚の生姜焼き】

1.準備

薄く切った豚肉と、すりおろした生姜が必要。

2.漬け置き

豚肉を、酒・しょうゆ・おろし生姜各少々を混ぜたものの中で、10分漬けておく。10分より短いと豚に味が移らない。10分より長いと豚の味が逃げる。

3.焼く

弱火で、焦げないように豚肉に火を通す。

※買ってすぐにメイドさんに切り分けてもらった豚肉を小分け冷凍しているもののうち何gを使ってねってメモをその都度書いて作ってもらっていました。


【フランス語版/SHOGA-YAKI de porc】

1.PREPARATION

Il fait un peu de tranches de porc et des gingembre rapes.

2.TREMPER

Tremper les porc dans des gingembre, 1 cuiller de SAKE et SHOYU 10 minutes.
Si il est plut court que 10 minutes, la saveur de gingembre ne s'impregne pas encore dans les porcs.
Si il est plut long que 10 minutes, la saveur de porcs s'enfuir dan les gingembre.

3.GRILLER

Rotir de les porcs au feu doux.
posted by サウンジャ at 21:59| 発展途上国アフリカ駐在でのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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