2008年06月15日

昔のリスト、虫対策編

国にもよると思いますが、蚊は怖い病気を媒介するので、特に気を付けた方が良いと思います。断水に備えて風呂桶よりも大きな容器を室内に持ち込んで水道水を貯蔵していたことがありましたが、ボウフラが来ないように食品用ラップを使ってフタをしておりました。

地域にもよると思いますが、我が家には虫がいっぱい出ます。キャンプ場にテント張って住んでいるんだと自分で自分を言い聞かせ、抵抗するのを諦め気味です。日本の虫より強いみたいですし。

とは言え、危険な虫は避けたいもの。結局一番効くのは、熱湯です。大きめ(太さ2センチ以上長さ30センチ以上)ムカデも熱湯をかければ死にます。あわせ技として、食器洗い洗剤で気孔をふさぐという方法も聞いたことがありますが、熱湯かけて死なない生物ってあまり居ないのでは?

※◎昔の駐在員夫人のコメント
※●先代駐在員夫人のコメント
※△現地入りしたてだった主人のコメント
※▲私のコメント

【蚊取り線香】◎現地購入可能だから効き目弱い。日本製はやっぱり最高。煙の少ない線香も出ているはず。赤ちゃんが居る場合、マット式やノーマット式の蚊取りも必要と思うが、こちらの蚊の体質や強さや量の多さは日本の比ではないので、1部屋に2個位つけないと効かない。▲熱帯の家は天井が高いので、部屋中をバリヤしようと思うと、当然1個じゃ足りません。我が家に来る蚊は夕方〜明け方のみ活動するタイプらしいので、日中は平気。停電しすぎて蚊取りマットはほとんど出番がないけど、就寝中、蚊帳の中に居れば蚊から逃れることは可能。夕食時は1部屋に2つ蚊取り線香を付けたりします。
【殺虫剤】◎現地購入可能。種類色々あり。但し、臭いきつめ。赴任前に店のアリの巣コロリを買い占めてきたが、こちらのアリンコ達には効かなかった。▲体にいい訳ないけど、いざって時用の殺虫剤…は、現地製のを使います。効いてます。家の周りに撒く、粉末状でアリやムカデにも効くという強烈な殺虫剤を大量購入して持ってきたけど、予定外に犬を預かってきたり野菜畑を作ったりするので、出番無し。犬が家の中で食べ散らかすため今まで出なかったアリが自宅内に大量発生してしまったが、打つ手無し。殺そうと思う考え自体が間違っていたと思うのでした。
【防虫剤】◎タンス用。▲日本人の納得いく衣類を現地調達するのは難しいので、服の保管には気を遣いたいものです。特に一時帰国している間の約1ヶ月間、普段着も心配。持ってくると安心できると思います。
【蚊帳】◎現地購入可能だがベッド覆い式なので小さい。日本製の6帖から8帖サイズの物が使いやすい。△オフシーズンで日本で求めた4.5帖サイズで12,600円もした。現地の安いもので良かった気がする。▲現地のものは小さいから日本製でよかったと私は思うのですが。詳しくは、積極的な蚊帳参照。
【蚊よけスプレー】◎子供がいる場合はたくさん。▲大人だって表面積の分、たくさん。現地の人の話によると、『夜は蚊が出るから長袖長ズボン姿になればいんだよ』…って。
【卓上用ハエ避け】●傘式の物、あると便利。▲とっても便利!
【泡で包むゴキブリ用殺虫剤】▲赴任してから実家に送ってもらいました。ゴキブリは足が速いし強いし、なかなか殺虫剤が効かないのですが、泡で包むと(ゴキパオ?)動きが鈍ります。放置していると復活してきますが。
【蚊よけクリーム】▲現地で買った(よく欠品する)『肌の弱い人用』のを愛用しています。赴任してから極端に肌の弱くなった私が首筋に塗っても大丈夫です。
【蚊よけ日焼け止めクリーム】▲KeepAwayとか書いてあったような…。肌がすごく荒れるのですが、ズボンがカプリパンツばっかりで蚊に狙われるのです。膝から下だけなら肌が荒れてもいいや!と、肌を荒らしながら足に塗ります。ちょっと悲しいですが。
【電池式の蚊取りマット】▲一番蚊に狙われるのは、レストランです。締め切ってエアコン効かせるお店なんてあったかな…?外の空気を入れるとかオープンカフェとかで、夜間なので、すごく蚊が居ます。何気に足首に巻いておくと自分だけは安全?注意すべきは、ものすごく乾燥していると、電池は残っているのにカートリッジ交換しなきゃいけない状態にすぐなることです。急に蚊にさされるようになったら、お取替え時期です。
posted by サウンジャ at 22:50| 発展途上国アフリカ駐在の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする