2009年03月02日

まさかの日本製

先輩マダムが駐在家庭用発電機を買ったというお店で、私も買うことにしました。何しろフランス語がよくわからないのですが、選べるのは2種類だけのようです。説明も全然聞いてわかりませんでした。2分の1の確率でアタリとハズレがあるのか、両方アタリなのか、両方ハズレなのか、説明を聞いてもわからないので、勘に頼って選ぶことにしました。

先輩マダムの話によると、2種類あって、お店の人が具体的な理由は示さずに、『こっちがお勧め』って言う方を選んだそうです。私は勧められたのがどっちかよくわからないのですが、片方が知らないメーカーのもの、片方が、もし本物だとすれば日本でバイクを作っているメーカーのものだったので、日本製であることに期待を込めてバイクを作っているメーカーの物を選びました。

あとでわかったことですが、フランス語会話に不自由ない(ように私には見える)先輩マダムは同じ選択肢で、違う方を勧められたそうです。私が日本製かも知れない方を選んだのには理由があります。この国で電化製品を買うなら、高確率でフランス語の説明書がついています(我が家のアイロンの場合は、英語・中国語と、日本語でもフランス語でもない何かでしたが…)。英語の説明がないことの方が多いです。日本製なら、日本語は無理としても英語の説明書がついているかも知れません。

多分、日本製だと思うのですが(調べようがない)、期待を込めて説明書を調べてみると、いくつかの言語の中に、英語も見つかりました。良かった!!使い方がよくわかります。最初から期待してませんでしたが、日本語の解説はありませんでした。もはやそんなことを気にする私ではありません。

フランス語、単語は辞書で調べれば意味がわかるかも知れませんが、文法の知識は(も?)乏しいので、結局、何を書いてあるのかわからないのです。英語だと、単語は辞書で調べればわかりますし、文法の知識も(は?)あるので、時間をかければ何が書かれているのか理解できるはずです。英文法の解説書(大学受験用)も持ってきたので、かなりの自信があります!

海外駐在するような方々の前ではとても言えませんが、私の地元では、の限定付きですが…英語の成績は良かったんです。そう、私が人一倍言葉で苦労しているのは、ここがフランス語圏であって英語圏ではないから(たぶん)。
タグ:海外駐在
posted by サウンジャ at 23:00| 発展途上国アフリカ駐在の小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする