2009年03月06日

駐在妻の仕事が増えました

さて、軽油で動くという発電機は欠品しているため、先輩マダムも私もガソリンで動くタイプの物を買いました。自宅にガソリンを売りに来てもらえるなんて制度、少なくともアフリカでは聞きません(…もともと聞いたことがないけど)。なので、自分で買いに行かなくては!です。石油ストーブみたいですよね(いまどきは石油ファンヒーター?)。

実家では、石油ストーブも石油ファンヒーターも使ってました。寒い玄関に買い置きの灯油がポリタンクに入っていて、日本の発明家が考案したとかいうポンプで、寒さに耐えながら家族を温めるために給油するんです。…私は、あまりしなかったけど。私がしているのを見かけたら、父が代わってくれたものです。『女の子は、そんなわかりにくい所で苦労しなくていい。』人生の教訓です!(活かせてるかしら??)

結婚した直後、主人のお母さんに言われました。『ガスストーブとかガスファンヒーターとかを買うといいわよ。寒い所で灯油入れ続けるなんてことしてたら、お腹こわすからね。家族が温まるために主婦だけ寒い思いするなんてこと、しなくていいんだからね。』結局、台所から居間まで届くコードが売ってないとのことで、どうしても寒い夜はエアコン使うことになったんですが。日本の電気代なんて安いものじゃないですか。日本では安定供給されてますし。電気バンザイ!!

『そうやってずっと大事にしてもらってきたんです。今更ガソリン(灯油でも軽油でもない!)買いに行くなんてイヤです!』…なんて常識的な発言、発展途上国では認められません。私が買いに行くしかありません。『そちらではどうやって買ってるんですか?』何から何まで先輩マダムに教えて頂くことになりました。
posted by サウンジャ at 23:00| 発展途上国アフリカ駐在の小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする