アフリカ訛りなのかも知れませんが、カレンダーのことを、フランス語で、『カレンドリエ』って呼んでいます。首都はどうだか知りませんが、発展途上国の中でも地方では、今年のカレンダーというものが入手出来ません。パソコンとプリンタがあるので電気さえ来ていれば、自作は出来ます(笑)。あと、一年以上たったカレンダー(一応未使用)なら、買えます(いらないってば!)。
実家から送ってもらった雑誌で、特に助かった号というのがありました。基本的には、夏の主婦向け家事雑誌は多めに買ってもらうようにしております。常夏で夏野菜だけ充実しているので夏レシピが重宝します。それ以外にも暑さ対策の工夫とか、そのまま役立つ情報が多いのです。でも、特に助かった号は、秋のものでした。
他の雑誌に先駆けて、異様にカレンダーの付録が早くついていた雑誌がありました。年末になれば日本中で入手出来る最新カレンダー、アフリカで入手出来る手段が他に(自作以外)なかったのです。なんでそんなに気が早かったのかは不明ですが、託送品の締切に間に合うタイミングで付録を早々につけてくれた出版社に感謝です。
主人の勤務先は、一応、地元では大きな企業なので、販促用のカレンダーを作っていて、取引先に配るぐらいのことはしています。ただ、『景気が悪いから経費を節約しましょう』って言っている立場の主人が、自宅用に会社用のものを横領する訳にはいかないそうです。コッソリ持ち帰ったとしても、メイドさんはおしゃべりですから、家で使っていればそのうちみんなにバレます。バレる・バレないの問題というより、職業人としての主人の美学なのでしょうけどね。




