2011年07月11日

いつの間にか90,000アクセス

前回の刑務所の話は書く予定だった記事の前フリだったのですが、本題に入ることなく1か月近く放置しておりました。刑務所の話は近いうちに(遅くとも年内に…)書こうと思っておりますので、今しばらくお待ち下さい。

かなり長い間放ったらかしのブログですが、ちょくちょくアクセスして頂き、ありがとうございます。皆様の善意が積り積もって90,000を超えるアクセス数になりました。厚く御礼申し上げます。

実は私、ここ最近、短期間に何度か引っ越しを繰り返しておりまして(演技じゃなくて本当に引っ越しマニアだったのかも?)、まだ落ち着いておりません。そのへんの話はアフリカに関係ないので、書くとしたら別なブログを立ち上げることになると思います。まだ落ち着いていないのでブログを新しく作っている場合じゃないんですけど。

少なくともダンボールマニアである私、現在進行中でダンボール箱のお世話になっております。初心者っぽい利用法ですが、タンス代わりに有効活用しております(当然、採番済み。あ、この番号と引っ越しノートを元にインボイス作るって話もまだ書いてなくてスミマセン!)。あと、日本が誇る国営放送NHK(発展途上国でも見られますよ♪)で放送された、引っ越しファンが出演する番組で勉強させて頂いたコツも活用しました。

まるちゃん という、引っ越し慣れしたマダムから教わったお話で、引っ越した先で無くてとても困る物の一つ、カーテンの問題。慌てて妥協した物を買うと後悔の元になりそうですし、突然には買わないのだそうです。それでどうするのかと言うと、外から丸見えのままでは落ち着いて寝てられないので、ダンボールを窓に貼り付けておく!と。

まさに今、我が家のカーテンはダンボールなのです。遮光さえ出来れば何でも良いのですが、私好みの、肉厚がジューシーそうな(…乾いてるけど)のを愛用中です。ステキなアイデアを有難うございました。その番組を録画して何度もしつこく再生し続けたお蔭で、私もベテランの技を身に付けることが出来ました。

日本国内で築年数の経過した物件の場合は当然和室でふすまとか建具を外して窓にたてかけるという技でも代用出来そうですが。西洋とか海外に引っ越した場合は押入れもなくて戸惑ってしまうかも。駐在妻のみなさんが世界のどこかでカーテンの無い家に引っ越してきて困った時、まるちゃんのダンボール活用術を思い出して下さいね。

今回は当ブログに、自分自身への宿題(刑務所の本題を書くことと、引っ越しノート〜ダンボール採番〜インボイスを作っていく話を書くこと)を備忘録的に書かせて頂きました。一年たっても当該記事を書いていない場合は、おそらく宿題があったことを忘れていると思われるため、メールで催促して下さいね(アクセス数と同様に他人頼み)。
posted by サウンジャ at 17:10| 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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